【 今しかできないことを 】バケットリストを書いてみて気づいたこと

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昨日も早起きしていたねーねー ( 10歳 ) からのリクエストで、

ピカチュウの塗り絵を描きました。


スイカを食べている、夏バージョンです。



嬉しそうに学校に持っていきました。


先生にコピーしてもらって、休み時間に塗り絵をしたい子が

塗ってくれるのだそうです。


いままで早く起きられた日は、

ついついスマホやパソコンを触っていましたが、

朝はまだおちゅ ( 1歳10カ月 ) が寝ていることが多いので

ねーねーだけとの時間に充てたいな、と思うようになりました。


それは、昨日こんなリストを書いていたからだと思います。



バケットリストを書いてみた


昨日書いてみたのが、

いわゆるバケットリストと言われるものです。


生きている間にやりたいことを100個書き出すというものです。


映画『 最高の人生の見つけ方 』に出てくるリストとしても有名です。



とある動画で紹介されていたのを見て気になっていて、

昨日のおちゅのお昼寝時間をつかって

ざっとではありますが、書き出してみました。



この5年のうちにやりたいこと


やりたいことを書き出す時に、

自分だけではなく家族の年齢も考慮した上で書いてみました。


子どもたちの年齢を見ると、

ねーねーが成長すると全員そろって出かける機会は減りそうだな、とか

実家の両親は夫の両親に比べて年齢が上なので、

体調がいいうちに孫たちと思い出になるような旅をプレゼントできたらいいな、など、

おそらくタイミングを逃したらできないこともはっきりしてきます。


そうそう、夫のおじいさんたちに

まだひ孫の顔を見せられていないのでした!


動けるタイミングをみながら、

優先的に実現したいことがハッキリしてきました。


そして、冒頭でも書いたように

ねーねーだけとの時間をもっと取ってあげたいな、とも思いました。

それも、すぐに。




時々下の子を夫にお願いして

ねーねーとふたりでデートをすることはあるのですが、

一日の中でもそんな時間は作れると気づいたからです。


思春期に片足を突っ込んでいるとはいえ、

まだ私との時間を喜んでくれているのが

直接言葉にはしないけれど、なんとなく分かるんです。


そして、弟の前ではガマンしていることもあるということも。


特別どこかに出かけたりしなくても、

日常の中でできることも沢山あるのですよね。



子どもたちの手が離れたらやりたいこと


うちは9歳差の姉弟なので、

おちゅの手がかからなくなるまではまだしばらくかかりそうだな、

というのも改めて気づきました。



子どもとの時間を大事にしつつも、

無理のない範囲でやっていきたいことも

リストを書くことで明確になりました。


おちゅの成長に合わせて働く時間も増やしていこうと思っていて、

その下準備といいますか、

同時進行で進めていった方がいいこともあると気づきました。


そして、もう少し先のことにも目を向けてみると、

ねーねーが独立したらネコを飼いたいな、とか

夫婦だけの旅や、友達との旅もいいな、

ひとりで撮影旅にも行きたいから体力づくりもしておかなきゃ

なんて妄想は膨らみます。

( まずは経済面などの制約抜きでなんでも書き出すので、思いつく限り書いています(笑) )


基本、やりたいことはたくさんあるので、

空の巣症候群になる心配はなさそうです。


こうやって書いてみると、少し先にやりたいことは旅ばかりだなぁ。



今しかできないこと、今しか感じられないことを大切にしたい


書き上げたリストを見てみて、

やっぱり家族表現することが私の人生のなかで大切にしたいことなのだと

改めて思いました。


そして、前々から何となくやってみたいなと思っていた

写真と絵をない交ぜにした展覧会5年以内に実現したいと思います。



今しかできないことを大切に

そして今しか感じられないことを作品にして大事な方々に届けたいと思うのです。